村山皮フ科クリニック

和光市駅前の皮膚科
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アレルギー

スギ花粉の飛散が報じられる時期になると、くしゃみや鼻水や目のかゆみで来院される患者さんが増えてまいります。 アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎だけでなく、スギ花粉症の花粉症をおもちの方ではこの時期花粉が肌につくことで目の周りや顔、首などに発赤やかゆみが出ることがあります。 これがスギ花粉皮膚炎です。特にアトピー性皮膚炎をお持ちの方では症状が強く出ることが知られています。 スギの時期を過ぎて5月に入っても花粉症の症状の続く方は、ヒノキの花粉症を合併している可能性があり、初夏まで続く方はカモガヤなどのイネ科の花粉症を合併していることもあります。 秋はヨモギやブタクサなどの雑草の花粉症の時期です。 また、カビなどによるアレルギー性鼻炎、ペットの毛などによって症状の出る方もあります。

当院ではアレルギーの血液検査を行ったり、日常の注意点などもアドバイスいたしております。 たとえば洗濯物や布団を外に干さないようにしたり、家に入るときには花粉をよく払い落とすなど、家の中に花粉を入れない工夫も必要です。 当院では、症状に応じて抗アレルギー薬の内服や、点眼薬、点鼻薬などを処方して、日常生活に支障のないように治療してゆきます。
眼症状の強い方は鶴瀬村山眼科(TEL 049-293-6688)をご紹介し、詳しい検査や診察をお受けいただくこともできます。 最近ではかなり小さいお子さんにも花粉症の症状が出ており、特にご両親が花粉症の場合にはその傾向が強くみられます。 小児用にもいろいろな薬がありますのでぜひご相談下さい。