村山皮フ科クリニック

和光市駅前の皮膚科
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パッチテスト

murayama-skin_320_220_1 最近金属アレルギーの方が増えています。

ネックレスやピアスなどのアクセサリー、ベルトのバックルやGパンの金属ボタンなどの部分が赤くなり、水疱ができたりただれてかゆみを伴ったりします。

また、化粧品に含まれる金属で顔がただれたり、歯科治療に使われる金属、食品中の微量な金属でも全身や手のひら、足の裏などにさまざまな症状が出ます。ひどくなると、コインや鍵などでも症状が出るので日常生活に支障が出てしまいます。
手のひら、足の裏に膿を持ったようなぶつぶつができる掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)も金属との関係が深い疾患の一つで、かなり難治性の病気です。

当院では金属を溶かしてイオン化した溶液を背中や腕などに48時間貼ってどの金属に反応するかをみる金属パッチテストを行い、原因となる金属を調べ、化粧品、食事や調理器具のアドバイスを行ったり、歯科との連携で原因と疑われる金属の除去を指導しております。
金属アレルギーの症状は様々です。まず診察を受けていただき、必要があればパッチテストをお受けいただくことをお勧めしております。

毛染めやゴムのアレルギー>接触皮フ炎

毛染めや日常的に使用するゴム手袋などでのアレルギーも良くみられる症状です。
当院では、サトウ製薬のパッチパネルを用いて日常生活にかくれた気づきにくい、かぶれの原因をさぐる検査を行っています。
かぶれを起こす原因が見つかれば治療につながり、長年治らなかった全身の「かゆみ」が治った例もあります。
ぜひご相談ください。