村山皮フ科クリニック

和光市駅前の皮膚科
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巻き爪

makidume_eye 陥入爪や巻き爪の原因としては、誤った爪の切り方や、足に会わない靴、外傷や急な体重増加などが良く知られています。
放っておくと爪の周りの肉が盛り上がり時には出血したり、痛みのため好きな運動もできなくなってしまうこともしばしばあり、大変つらいものです。
感染を起こした場合には抗生物質の内服薬や外用薬で治療しますが、とても再発しやすいのが実情です。
治療はかつては手術が主でしたが、術後の痛みが大変強いことや再発が多いことなど問題点も多く見られます。
当院では痛みのない治療として、ドイツで開発されたVHO式ワイヤーによる矯正を行っています。
この方法は曲がった爪に外から針金のフックをかけて上へ引っ張るだけなので出血や痛みを伴わず、大変楽に治療が受けられます。当日から運動、入浴など特に制限はなく、爪のまわりが腫れたり、爪が肉に食い込んでいるような方で、特に痛みをとる効果があります。

この治療は特別なライセンスを取得した院長が行っています(要予約)

巻き爪治療

murayama-skin_320_220_4 巻き爪の治療にははさまざまな手術方法がありますが、手術後の痛みが強いこと、再発が多いことなど問題点も多く見られます。

当院ではドイツで開発されたVHO式ワイヤーによる矯正を行っています。

この方法は曲がった爪に外から針金のフックをかけて上へ引っ張るだけなので出血や痛みを伴わず、大変楽に治療が受けられます。

当日から運動、入浴など特に制限はなく、爪の周りが晴れ上がったり、肉が盛り上がったりした爪で、特に痛みをとる効果があります。

この治療は特にライセンスを取得した医師が行います。自由診療で、1箇所につき16,000円です。

爪の伸びるのに従って、2~3ヶ月ごとにワイヤーを取替え、約1年くらいで満足のいく結果が得られています。



症状

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症例

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