村山皮フ科クリニック

和光市駅前の皮膚科
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水イボ

murayama-skin_320_220_3 水イボはポックスウイルスというウイルスの感染でおこる皮膚の病気で、つるっとしていかにも水がたまったような小さいポツポツが体のあちこちにできる病気です。

裸で触れ合うと人にうつったりするので特に夏場水遊びをする保育園児や、スイミングに通っているお子さんでは早めの治療が大切です。

治療は通常ピンセットで1個ずつつまんでとりますが、痛いので小さいお子さんにはつらい治療です。
当院では麻酔薬のついたテープをあらかじめはっておいて、ピンセットで取る治療や液体窒素で凍らせる治療などを行っています。この方法だとお子さんも痛くないので怖がらずに治療を受けていただくことができます。

水イボをとるかとらないかについては、小児科と皮膚科の間ばかりでなく、皮膚科医の中でも意見の分かれるところです。
自然に治るといわれていますが、非常に時間がかかることが多く、その間にどんどん増えたり、かゆみのため引っかいて湿疹や2次感染を起こしトビヒになることもあリます。
あまり数が多い場合を除いて、少しずつとっていくのが良いでしょう。