村山皮フ科クリニック

和光市駅前の皮膚科
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水虫

murayama-skin_320_220_8 冬は水虫の原因であるカビ(白癬菌)の活動がおとろえてきます。冬は水虫治療のチャンスです。
しかし残念ながら、角質が厚くなって足の裏が真っ白になったような角質増殖型の水虫や、爪が白く濁って厚くなる爪水虫には外用薬はあまり効果がありません。これらには内服薬による治療が効果があるのでぜひご相談下さい。

当院では顕微鏡による水虫菌(白癬菌)の検査を行い診断が確定したら、症状に応じて外用薬や場合によって内服薬を処方しております。
家族内に水虫の方がいらっしゃると、感染の機会もあり、最近では家族やプールなどからのごく小さいお子さんへの感染もまれではありません。
ブーツを履く若い女性の方にも水虫が増えています。
水虫は発見したらなるべく早めに治療しましょう。

水虫は夏には悪化します。

足の指の間がジクジクしてそこから溶連菌などのばい菌が入り、化膿して腫れ上がってから外来に来られる方もいらっしゃいますが、こうなると場合によっては入院治療が必要になることもあります。

これらの皮膚病は一年中みられるものですが、特に高温多湿の夏場は急速に悪化するのでなるべく早く受信して下さい。

水虫・爪水虫の治療

水虫・爪水虫の治療には内服薬、外用薬があります。
内服薬は外用薬でかぶれたり、皮膚の深いところに水虫菌(白癬菌)が入り込み難治性の水虫や爪の水虫に用います。
爪水虫は基本的には内服のほうが治癒率が高いのですが、たくさんお薬を飲んでいたり、高齢で爪の伸びが悪い方には外用薬のほうがよいことがあります。
爪の水虫の内服薬としてラミシール錠、イトリゾールカプセル、ネイリンカプセルを処方しています。処方前と内服中に定期的な血液検査をお受けいただきます。

爪の水虫のための外用薬としてはクレナフィン爪外用液、ルコナック爪外用液などを処方しています。