村山皮フ科クリニック

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シミ・肝斑

肝斑

murayama-skin_320_220_2 肝斑という言葉を最近よく目にします。

これは女性の頬骨やこめかみ、額や口の周辺にできて、比較的大きく、しかも左右対称なシミのことです。

原因はまだはっきりしませんが、30~40代の女性に多く、妊娠出産などで濃くなり、閉経後は薄くなることもあります。季節的な変動もあり、紫外線で悪化することも知られています。
また、こすりすぎも色素増強の一因となるので、過度の洗顔やマッサージは避けてください。

治療は、メラニン色素の合成を抑制するトラネキサム酸、ビタミンCが有効です。当院ではこれらを保険で処方しております。

肝斑と間違えやすい色素斑としては
日光黒子(老人性のシミ)や脂漏性角化症(老人性いぼ)
雀卵斑(そばかす)
ニキビ跡などの炎症後色素沈着
対称性真皮メラノサイトーシス
などがあります。肝斑かどうか、ぜひ診察をお受けください。


いわゆるシミと呼ばれるものの中には、肝斑(かんぱん)、雀卵斑(そばかす)、脂漏性角化症(老人性いぼ)、老人性色素斑、扁平母斑、太田母斑など様々なものがあり、これらが混在していることも多くみられます。 これらを正しく診断して治療することが必要となります。

最近テレビCMなどで肝斑(かんぱん)という言葉をよく聞くようになりました。
これは女性の両ほほ骨のあたりに生じる淡褐色の色素斑で、妊娠や紫外線によって悪化します。
ビタミンCやトラネキサム酸の内服やハイドロキノンなどの美白剤が有効なことが知られています。
当院ではこれらの内服に加えて、ビタミンCとトラネキサム酸配合の資生堂ナビジョンシリーズhttp://www.shiseido.co.jp/navision/ の化粧水・乳液・クリーム・スポッツカバーを販売しています。
また美白剤としてはハイドロキノン配合の化粧品を販売しています。
紫外線で悪化するシミは、予防も非常に大切なのでこまめに日焼け止めを塗るように気をつけましょう。
冬場の油断も大敵です。特にスキーなどにいらっしょる際には水や汗に強いタイプの日焼け止めをお勧めしています。

美白のお勧め

—-シミ・肝斑・日焼け後の色素沈着—-
日焼けで濃くなったシミや肝斑にビタミンCやトラネキサム酸の内服をお勧めしています。
当院では保険診療でこれらの薬を処方しています。
これらに加えて、ビタミンCやトラネキサム酸のイオン導入も有効な治療法の一つです。
院内でできる高濃度のビタミンCとトラネキサム酸+ヒアルロン酸のイオン導入のほかに、自宅でできる簡便なイオン導入器もご紹介しております。

☆化粧品としてはビタミンCとトラネキサム酸配合の資生堂ナビジョン
☆美白剤としてはセルニューのハイドロキノンスティックをおすすめしています。
☆日焼け止めとしてはお子様も使える資生堂の2e(ドゥーエ)やナビジョンの日焼け止めローションを院内で販売しております。

詳しくは診察をお受けいただいてご説明いたします。
紫外線で悪化するシミは、予防も非常に大切なのでこまめに日焼け止めを塗るように気をつけましょう。